|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|




アイスクリームについて |
||||||||||||||||
アイスは見た目は一緒でも、原料によってアイスの種類が分類されているのです。アイスは主に牛乳と乳製品が原料となりますが、中に含まれる無脂乳固形分、乳脂肪分によって以下のようにアイスが分類されます。無脂乳固形分とは牛乳から水分と脂肪を取り除いたもので、乳脂肪分とは牛乳の脂肪分のことをいいます。乳脂肪分が高いほどコクのあるまろやかな風味になります。また「アイスクリーム」には植物性脂肪を使用することは禁止されていますが、「アイスミルク」「ラクトアイス」への使用は可能となっています。
上記に分類されないものを「氷菓」といいます。 ◆ミルクとバニラの違い
|
||||||||||||||||
アイスクリームのおいしい食べ方 |
アイスを食べるときの適した温度は約−10℃です。 |
アイスクリームには賞味期限表示がない |
アイスクリームには賞味期限表示がありません。 但し、一度溶けてしまったアイス(液状)については当てはまらなくなりますので注意しましょう。 |
溶けたアイスクリームを再冷凍しても元の状態に戻りません。 |
アイスクリームを製造するとき、空気と共によくかき混ぜて、アイスクリームの中に気泡(空気の粒)を作っています。この状態でアイスを固めているのでみなさんが食べているあのおいしい食感を味わうことができます。一度溶けてしまったアイスクリームはこの気泡が全て抜けきってしまうので、この状態から凍らせても元のアイスクリームの状態に戻らなくなってしまいます。 |
アイスの保管方法 |
アイスは必ず−18℃以下の冷凍庫にて保管しましょう。できる限り斜めにならないように、表面を平らにするように心がけて、必ずふたをしましょう。匂いがつくことがあるので、匂いのあるものを近くに置かないようにしましょう。ただできる限りアイスは早めに召し上がることを心がけましょう。 |
5月9日はアイスの日! |
明治2年(1869)の5月9日に日本で初めてアイスクリームが製造販売されたことを記念し、5月9日はアイスクリームの日となりました。 明治2年、横浜馬車道通り(現在の横浜市中区常盤町5丁目)で、町田房蔵が“あいすくりん”として製造販売したのが、日本で最初のアイスクリームと言われています。このことは、太田久好著「横浜沿革史」に次のように書かれていることに由来しており、社団法人日本アイスクリーム協会が、昭和39年に5月9日を「アイスクリームの日」と決めました。 |
アイスは実はヘルシー?? |
アイスは牛乳を原料としているため、カルシウムはもちろん栄養も豊富に含むバランスのとれた食品であると言われています。日本人の一日 に摂取するカルシウムの量は不足していて、特に15〜35歳台においては、カルシウムの摂取量は平均で必要量の80%台になります。その不足分として乳脂肪分8%のアイス130ml×1個で一日に必要なカルシウムの約15%を補給できるので一日のカルシウム必要量に到達します。 |
アイスは太らない?? |
冷たいアイスを食べると体が冷え、体は体温を元に戻そうと熱生産を高め、 そのためエネルギー消費が大きくなるのでその分太りにくくなると言われています。 もし肥満が気になる場合は、乳脂肪分が控えめなアイスミルクをおすすめします。 |

|
〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町2-1-1 アスパ日本橋ビル2F |